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消��力量抑えた液晶テレビ、�芝 年2�3割削�

東芝は液晶テレビで、従来モデルよりも年間消費電力量を2―3割抑えた「レグザ C8000」シリーズ3機種を25日から4月下旬にかけて順次発売する。液晶パネルに新型のフィルムを採用して輝度を向上させ、低い消費電力でも画面の明るさを維持できるようにした。さらに37型と42型の機種には発光効率を高めた蛍光管をパネルに採用し、使用する蛍光管の本数を従来より3―4割少なくした。

 従来の2倍にあたる1秒に120コマの映像を表示できる倍速機能も搭載。42型と32型については、同機能を搭載した液晶テレビとしては業界最小の消費電力量という。店頭想定価格は42型が21万円前後、37型が18万円前後、32型が14万円前後。3機種で月産4万台を計画している。
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